肩こり・肩の痛み・肩のだるさ|柏駅から徒歩4分の駅チカ便利な柏東口整骨院

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柏東口整骨院

肩こり・肩の痛み・肩のだるさ


悩みタイトル

  1. 明るい挨拶

    皆様こんなお悩みはございませんか?
    首すじ、首の付け根から肩または背中にかけて張った感覚、凝った感覚、痛みなどはありませんか?
    そこから頭痛、めまいや吐き気などの症状も出てきて、日常生活にも支障をきたす場合もあります。少し動かすだけで症状が軽減する人もいらっしゃれば、何をしても治らない慢性的な肩こりを抱えている人もいらっしゃいます。
    平成25年の厚生労働省が病気やケガなどの自覚症状のある人の数を調査したところ、肩こりを訴える人は男性が60万人、女性が125万人いらっしゃることが分かりました。また、肩こりから腰痛を併発しやすくなり、男性では92万人、女性では118万人もいらっしゃいました。この結果から肩こりと腰痛は日本人にとっての『国民病』といっても過言ではありません。

    柏東口整骨院では、肩凝りを改善することで、普段の生活も快適に過ごしやすくなるように導きます。

  2. 肩こりに対する自院の考え

    明るい挨拶

    当院では、肩こりは姿勢不良・肩甲骨周りの筋肉のこわばりからきているものだと考えています。
    姿勢不良の原因を作っているのは、スマートフォンやパソコン、タブレット端末、携帯用ゲーム機、テレビなどのデジタル機器の普及になります。便利になった一方で、デジタル機器の画面を見続ける姿勢が肩こりの元凶となっています。スマートフォンやパソコンなどを見る時に首を前に突き出して、背中を丸めた猫背の姿勢になっていると思います。この姿勢は首から肩にかけての筋肉を緊張させ、血流を悪くします。そのほかに、ストレスでいつも身体に力が入り、緊張状態が続いて筋肉が萎縮することで肩こりになったり、運動不足や内臓疾患から肩こりになる方もいらっしゃいます。
    また肩こりを訴える人のほとんどは、肩甲骨がガチガチに固まり、動かしにくくなっています。肩甲骨は背中側の両肩にある三角形の大きな骨です。肩甲骨と胴体をつなぐのは鎖骨と肩甲骨の間にある肩鎖関節という関節しかありません。あとはすべて筋肉で支えてます。肋骨の上に浮いたような状態でのっているのでとても不安定です。ですので長時間にわたり悪い姿勢を続けた結果、肩甲骨を支える筋肉がこわばってしまい、肩こりという症状に繋がってしまいます。

  3. 肩こりを放っておくとどうなるのか

    明るい挨拶

    肩こりの原因は肩甲骨周りの筋肉のこわばりですが、筋肉といっても1個2個ではありません。肩甲骨周りは大小合わせて23個の筋肉で構成されています。その筋肉をほぐすことで肩こりが解消しやすくなります。
    ただ肩こりの状態を放っておくと、頭痛やめまい、吐き気などを起こしてしまう事もあります。
    また、動悸や息切り、便秘・下痢・肥満、冷え、骨粗しょう症、骨の変形、四十肩や五十肩、顎関節症、疲れ目・かすみ目、不眠症など様々な症状を引き起こす可能性があります。23個もの筋肉が関係しているので肩の症状だけではないのです。
    さらにこれらの症状と肩の痛みなどが重なると、質の良い睡眠が取れなくなり、自律神経も乱れ、心理面や精神的な機能にも影響が出始める可能性があります。
    また病気からくる肩こりもあります。肩から腕に神経痛のような痛みが広がる場合は肺がんの可能性があります。首から背中の痛みの場合は肺結核、肋膜炎の可能性があります。左胸から肩、左腕にかけての痛みが出る場合は狭心症、心筋梗塞のような心臓疾患の可能性があります。右の肩甲骨周辺に強い痛みが出る場合は胆嚢炎、胆石の疑いがあります。変形性頚椎症や頸椎椎間板ヘルニアなどの骨の異常による疾患でも肩こりは引き起こされる可能性があります。

  4. 肩こりの改善方法

    明るい挨拶

    改善するには肩甲骨周りの筋肉をほぐすことが大大大重要です!!!!
    肩甲骨のしくみとしては
    ・挙上→肩をすくめる動き
    ・下制→鎖骨を下げる動き
    ・内転→胸を開く動き
    ・外転→腕を前に出す動き
    をします。その動きを23個の筋肉で行います。
    肩甲骨を支える僧帽筋、大菱形筋、小菱形筋、前鋸筋、小胸筋、広背筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩甲舌骨筋、肩甲挙筋、三角筋、烏口腕筋、大円筋、小円筋、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋が肩関節を動かし肩甲骨も連動させます。
    連動する筋肉は上頭斜筋、下頭斜筋、大後頭直筋、小後頭直筋、頭板状筋、頭半棘筋があり、これらの筋肉は頸椎や肋骨、喉ぼとけなどに付着して肩甲骨の動きを助けます。
    この23個の筋肉をほぐすことが肩こりの症状を和らげる効率的な方法です。逆に言うと、一部に出た筋肉のコリがきっかけで肩こりの範囲が拡大し重症化してしまいます。ですので、肩甲骨や腕周りの連動しているこれらの筋肉を動かすことでコリがほぐれていきます。

  5. 肩こりにはどんな施術メニューがおすすめですか?

    姿勢矯正

    【肩甲骨はがし】
    凝り固まってしまった肩周りの筋肉はピクリとも動きませんが、その状態からベリッと剥がすかのように動かす、肩甲骨を動かすストレッチと考えられています。肩甲骨を動かすとその部位の血流も良くなるため、筋肉にたまった疲労物質や老廃物を取り払い、筋肉を柔らかくしていきます。
    【骨盤矯正】
    骨盤矯正とは、骨盤のゆがみを矯正することです。骨盤が歪むと、身体は前後左右のバランスを失いやすくなり、バランスをとろうとあちこちの筋肉を働かせます。そうしているうちに、どちらかの筋肉に集中的に負荷がかかったり、常に筋肉が緊張した状態となって血行不良を起こすようになります。これが肩こりや腰痛の原因です。身体の中間に位置している骨盤は、上半身の体重だけでなく、消化器などの内臓も支える部分ですが、その構造は複数の骨からできているため、周辺の筋肉の影響により骨盤の歪みやズレなどを起こしてしまうことがあります。特に女性の骨盤は歪みやすく、年齢とともに骨盤が開いてしまうこともあります。骨盤が歪むと身体に様々な症状が起こります。骨盤矯正で、歪んでしまった骨盤を正常な位置・角度へ矯正してあげることで、その症状を改善することができます。また、歪みが進行しないうちに矯正を行なうと、症状の予防にも効果的です。
    【猫背改善矯正】・・・姿勢が悪い、肩が中に巻き込んでいるような方は猫背の可能性があります。猫背にもタイプがあり、それぞれ症状の出方が違います。
    ①首が前に出て背中が丸まってしまう→ 首猫背タイプ
     出やすい不調→ 肩や胸のしびれ・頭痛
    ②背中が強く丸まってしまう→ 背中猫背タイプ
     出やすい不調→ 内臓に負担がかかる・胃のむかつき・胸やけ
    ③腰の部分が丸くなる→ 腰猫背タイプ
     出やすい不調→ 足腰の冷え・腰痛・便秘
    などがあります。
    これらの症状に合わせて筋肉を緩める様にストレッチを行い猫背の改善を図ります。

  6. 改善するための治療頻度は?

    明るい挨拶

    痛みが出ている場合であれば、まずは痛みを引かせる施術を受けていただくことをお勧めします。例えば、痛みが出ているところ(筋肉が炎症しているところ)に肩甲骨などを動かような施術をすると更に痛みが強く出る可能性があります。ですのでまずは痛みを早く引かせる施術として『電気治療』や『鍼治療』が有効です。
    慢性化している症状には、筋肉が硬くなっているので『肩甲骨はがし』や『骨盤矯正』をお勧めします。
    痛みが出ている時は、毎日来て頂いても大丈夫です!その方が早く効果があらわれます。痛みが引いたら、痛みが出るのを予防するために、定期的に来院いただくことが望ましいです。週に2~3日通って頂くと効果が持続しやすいです。
    ぜひお越しください!!!

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柏東口整骨院のご案内

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柏東口整骨院景観
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東武野田線「柏駅」→ 4分
中央改札(JR)
1.中央改札(JR)
東口を出ます
2.東口を出ます
東口を出てから右手奥にあるエスカレーターを降ります
3.東口を出てから右手奥にあるエスカレーターを降ります
イトーヨーカドーの前を通り過ぎます
4.エスカレーターを降りたら、そのまま直進です
柏駅から約2~3分で到着です
5.イトーヨーカドーの前を通り過ぎます
柏駅から約2~3分で到着です
6.柏駅から約2~3分で到着です
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